mac os x10.8にvagrant をインストールする

vagrantoの使い方についてはドットインストールからどうぞ。

とりあえず自分でインストールした記録。
私の環境はMac OS X 10.8.4です。
ちなみにvagrantは放浪者の意味。

Vagrantのインストール
ここ
から最新版をダウンロード(現v1.2.4
ダウンロードしてきたほうがエラーがでにくい(理由割愛)
ターミナルに

$ vagrant -v

でバージョンがでたら成功しています。

Virtual Boxのインストール
ここから最新版をインストール(現4.2.16 for OS X hosts
これをいれないと次のようなエラーがでる。

Vagrant could not detect VirtualBox! Make sure VirtualBox is properly installed.
Vagrant uses the `VBoxManage` binary that ships with VirtualBox, and requires
this to be available on the PATH. If VirtualBox is installed, please find the
`VBoxManage` binary and add it to the PATH environmental variable.

上2つはダウンロード→pkgファイルでインストールという感じですね。
Virtual Boxで起動するOSを用意する
Vagrantbox.esから仮想マシンのイメージをダウンロードしよう。
CentOS6.4が人気らしいのでそれをいれる。

インストール方法とかも書いてある

$ vagrant box add {title} {url}
$ vagrant init {title}
$ vagrant up

titleはつけたい名前。centos64という名前にします。
イメージはPuppetlabs CentOS 6.4 x86_64, VBox 4.2.10 にする。
guestのほうじゃないですよ。

ドットインストールでは、CentOS 6.4 x86_64 Minimal (VirtualBox Guest Additions 4.2.12, Chef 11.4.4, Puppet 3.1.1)をいれていたのでそれをいれる事にする

$ vagrant box add centos64 http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130427.box

ファイルは数百Mあるので、10分から30分かかります。
また、ローカルに落としてきてパスを指定しても大丈夫です。

もし、違うboxをインストールしてしまったら?
こういう時はターミナルでhelpを打つ癖をつけましょう(いつも先輩に私が言われている事@w@:

$ vagrant box --help

Usage: vagrant box <command> [<args>]

Available subcommands:
 add
 list
 remove
 repackage

使い方:vagrant box <command> [<args>]
使えるコマンド:
add、list、remove、repachkage
って書いてある。
という事はlistで登録したboxを確認して、removeで指定してあげればいいのだ。
argsはarguments 引数(ひきすう)という意味。コマンドに渡す値という意味です。

helpとかドキュメントは英語でも嫌がらずに読もう!
意外と簡単な英語で書いてあって最後まで読めばやり方が書いてあるから!←いつも言われてる事

helpが使えればコマンドをあいまいに覚えておけるので気楽です。←いつもry

$ vagrant box remove centos64

私は間違えたboxをいれたのでこれで削除しました。

仮想マシンの初期化

$ vagrant init centos64

centos64を初期化します。
現在のディレクトリにVagrantfileという設定ファイルが作成されます。
今後環境マシンの実行はVagrantfileがあるディレクトリから行います。

仮想マシンを起動する

$ vagrant up

これで起動します。少しまつ。

$ vagrant ssh

でログイン。

exit

でログアウト

$ vagrant halt

で仮想マシンを停止します。

どうでしょう?
これで無事にvagrantを使う準備ができたかと思います。